- 第1章 「発足」
- 第2章 「困難」
- 第3章 「転機」
- 第4章 「成果」
第1章 「発足」
既存市場への依存脱却を目指し、ポテンシャルの高い中南米へ注目。製品の強みである「耐久性」が活きるチリの銅鉱山をターゲットに定めましたが、物理的な距離や時差、そして「ゼロからの新規開拓」という高いハードルを前に、手探りでのスタートを切ることになりました。
Kさん
Yさん
Kさん
第2章 「困難」
ターゲットは定まったものの、現地コネクションは皆無。メールは無視され、電話もスペイン語の壁に阻まれる日々が続きました。認知度が低い中でいかに「信頼」を築くか。日本と昼夜逆転する時差の中、メンバーは最初の一歩をどのように踏み出すか、試行錯誤しながらのスタートでした。
Kさん
Yさん
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第3章 「転機」
停滞を打破したのは、JETRO(日本貿易振興機構)の支援と現地アドバイザーの存在でした。営業と企画が連携し、定期ミーティングで戦略を共有。現地の知見と自分たちの熱意を掛け合わせ、「ワンチーム」となって交渉を進めることで、徐々に閉ざされた扉をこじ開けていきました。
Kさん
Yさん
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第4章 「成果」
苦労の末に有力販売店と契約し、チリは中南米有数の市場へ急成長。2029年までのシェア拡大という目標も生まれました。自分たちが開拓した販路が地球の裏側で人々を支えているという「社会貢献」の実感は、何よりの成果であり、次なる挑戦への原動力です。
Kさん
Yさん
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- 第4章 「成果」