INTERVIEW 15
誠心誠意取り組み、信頼を深めていく
Oさん 2022年入社/東日本営業部/東京支店第二課
Chapter 01
大学では法律を学んでいましたが、将来について考えたときに、法律の専門職とは違う道を選びたいと感じていました。そこで就職活動では、「世の中からなくならないインフラに関わる仕事」を軸に、ニッチな分野でトップを走るメーカーを中心に受けていました。そんな中、学内のグラウンド改修工事でたまたま目にしたのが、デンヨーの発電機です。後日、自宅にデンヨーから募集の案内が届き、「あの発電機の会社だ」とすぐに結び付き、これも何かの縁だと感じて応募しました。電気は人々の生活に欠かせないインフラであり、その電気を生み出す機械を扱うメーカーであれば、長く社会に貢献できると考え、入社を決めました。
Chapter 02
現在は国内営業部門 東日本営業部 東京支店第二課に所属し、販売店や地場レンタル会社のお客様を中心に、発電機・溶接機の販売計画立案や販売促進を担当。何十年も前に導入いただいた機械の更新提案や、新製品の特長をお伝えしながら入れ替えを検討いただく提案など、ニーズに合わせたご案内を行っています。業務部門とは製品の確保や改造内容について、業務サポートとは納品書・請求書、技術や物流とは技術面や納品日の調整など、社内の各部署と連携しながら仕事を進めています。日中は車でお客様先を訪問し、クレームやお困りごとのご相談に対応したり、事前に設定したアポイントで商談を行ったりするのが主なスケジュールです。人と人とのつながりが濃い業界だからこそ、顔を合わせて話す機会を大切にしながら営業活動を行っています。
Chapter 03
仕事をする上で大切にしているのは、何事にも誠心誠意取り組むことです。メールだけで完結させるのではなく、できる限りお客様のもとに足を運び、自分の言葉でご説明することを心掛けています。直接お会いして話すことで、お困りごとや思いを共有しやすくなり、「君からだから買うよ」「今回は難しいけれど、次はお願いするよ」と言っていただけることもあります。上司から教わった「数字は後からついてくる」という言葉の通り、自分をしっかり売り込んだ結果として受注や数字が付いてくると感じています。今後は、より高い予算を任されても、当事者意識とモチベーションを持って取り組み続けること、そして増えていく後輩の育成や働きやすい職場づくりにも力を入れていきたいです。